本州の中でも最も西にある山口県は、てしま旅館がある阿知須温泉をはじめとする観光地や名産品が数多くある、自然に恵まれた県です。気候は比較的温暖で、生活しやすい土地と言えます。
穏やかな瀬戸内海と荒々しい日本海に囲まれているため、海の幸にも恵まれています。特に漁業の町として知られる下関は、全国的に有名な「ふぐ」の水揚げ高が全国の8割を占めています。
瀬戸内海国立公園や、日本最大のカルスト台地である秋吉台国定公園など、自然公園も数多くあります。特に秋吉台周辺には、秋芳洞をはじめとする洞窟の数々が存在しています。
また、町全体が趣のある萩市や錦帯橋で有名な岩国市など、歴史の重みを感じさせる町も少なくありません。
そして、九州との間にある関門海峡は、景色の良さだけでなく、宮本武蔵に縁の深い巌流島などの名所でも有名です。
このように、豊かな自然とその恵み、そして古い歴史を存分に体感できるのが、山口県の最大の魅力と言えます。
そんな山口県の名所をめぐる旅の宿として、温かいサービスと地元の食材を活用した料理でもてなしてくれる「てしま旅館」は最適でしょう。