てしま旅館がある阿知須温泉は、山口県の県庁所在地・山口市の南西部に位置する阿知須地区の西部、緑豊かな丘陵の田園地帯にあります。
ラジウムは日本でも屈指の含有量を誇り、ラドンの含有量も多い単純弱放射能冷鉱泉です。無色透明で無味無臭、神経痛・リューマチ・疲労回復・高血圧・動脈硬化・冷え性、また飲用としては胃腸病などに効果があると言われています。
付近には、水と緑が豊かな自然共生型の運動公園をはじめ、観光果樹園、農業公園、そして西日本最大の規模を誇るゴルフ場「宇部カントリークラブ」など各種レジャー施設があり、子供からお年寄りまで、まさに家族みんなで楽しめる温泉郷と言えるでしょう。
また、山口県を代表する観光地である秋吉台にも近いので、観光旅行の宿泊地としても人気があります。
JR新山口駅と山口宇部空港からそれぞれ車で15分、山口宇部有料道路の阿知須インターチェンジからは1分と、交通アクセスも非常に良い地域にあります。
当然、てしま旅館をはじめ様々な宿泊施設があり、のどかながら活気のある温泉郷と言うことができます。